フリーランス

【自分だけの屋号を決めよう】フリーランスの屋号例から決め方やメリットを紹介!

こんにちは、リバティエンジニアのFUNA(フナ)です。

現役でフリーランスのエンジニアとしてアプリケーション開発やWeb制作、SEOやブログ運営をしています。

 

この記事はこんな方におすすめ

  • フリーランスの屋号はどうやって決めたらいいのか知りたい方
  • 実際にフリーランスで活躍している人の屋号例が知りたい方
  • フリーランスになるにあたって屋号が決められない方

 

フリーランスの方にとって「屋号」は、仕事をやっていく中で非常に重要になってきます。

ですが、そんな「屋号」を決める時に中々決められない方や、屋号を決めるメリットをよく知らない方も多いかと思います。

 

今回はそんな「屋号」について、そもそも屋号とは何なのか?屋号を持つメリットや決めるときのポイント、実際に世の中のフリーランスの方がつけた屋号の例を紹介していこうと思います。

 

 

フリーランスの屋号とは?

屋号についてひとことで説明すると、「ビジネスネーム」です。

例えば、作家さんならペンネームであったり、企業で言えば会社名が屋号になります。

 

フリーランスの屋号とは

企業の場合だと「会社名」が屋号にあたる部分だというのはわかりやすいかと思いますが、フリーランスにとっての屋号と考えると難しく感じますね。

 

フリーランスの方は、名乗る時にただ本名だけを「○○ ○○です」と言う人も多いと思います。

ですが、屋号を持っていることで「✗✗ の ○○ ○○ です」と名乗ることで、より相手に印象的に記憶に残すことで覚えてもらえやすかったりするのです。

 

このように屋号を持つことでいろいろなメリットを得られることがあります。

ただ、フリーランスにとって屋号は必ず必要ではないので、実際に屋号をつけて活動しているフリーランスは意外と少なかったりします。

 

【職種別】実際のフリーランスが使っている屋号の例

ここでは実際にフリーランスの方がどんな屋号をつけているのか、屋号の例をご紹介します。

今回はいくつかの職業別にご紹介していこうと思います。

 

他にもこんなフリーランスの屋号例が知りたい!などのリクエストがあればお問い合わせください

 

①フリーランスエンジニアの屋号例

フリーランスの中でも「エンジニア」という職種の方はどのような屋号をつけているかご紹介していきます。

 

 

「エンジニア」と言っても、事業は様々な項目に細分化されます。

Webエンジニアであったり、システム開発エンジニア、人工知能エンジニアなど、とても多くの職種があるので、屋号を見ただけで事業内容がわかるような屋号にするといいでしょう。

 

①フリーランスデザイナーの屋号例

フリーランスデザイナーの場合も、屋号名を見ただけでその人がどんな事業をしている人なのか、わかる様にすると良いでしょう。

 

 

「アトリエ」という言葉を入れるだけで一気に専門性が強調され、個人で活躍しているフリーランスなんだという事も想像できます。

もし今後も個人だけで運営していくような事業の場合にピッタリですね。

 

 

 

①フリーランスライターの屋号例

次に「ライター」のフリーランス屋号例をご紹介します。

ライターの方は、どのような分野の記事を執筆するのが得意なのか、自身の強みがわかりやすいような屋号にするといいでしょう。

 

 

①フリーランスカメラマンの屋号例

フリーランスのカメラマンは風景写真や人物写真、イベント用の写真撮影など様々な場面で活躍しますが、どの分野が得意なのかがわかるような屋号にすると良いでしょう。

 

 

フリーランスが屋号を考えるときのポイント

フリーランスが屋号を付けるときのポイントは主に下記のとおりです。

 

  • 屋号から業種のイメージができること
  • 読みやすく覚えやすい屋号にする
  • 屋号に使用できない文字があるので注意
  • すでに使われている屋号は避けよう
  • 屋号名でドメインが取れること

 

フリーランスの屋号には、その人がどんな業種をしている人が覚えやすいものかどうかなどの他に、使えない文字や簡単なルールなどもあるので、順番に解説しますね。

 

屋号から業種のイメージができるか

あくまで屋号を決めるときのポイントとして抑えてほしいのが、その屋号から業種が判別できるかどうか。は大切です。

 

例えば、名刺に名前と一緒に屋号が書いてある場合、この人は何ができる人だったかな?となってしまう危険性があるのです。

そのため、屋号を見ただけで業種が特定できる名前にすると、記憶にも残りやすくなりますね。

 

屋号が読みやすいか

屋号の読みやすさは意外と重要です。

 

他国の言語などで屋号をつけた場合に馴染みの薄い単語の場合に読みにくい、もしくは読めない可能性が出てきます。

日本語で表記しても読みにくい単語や読みやすい単語があるので、注意しましょう。

 

屋号に使用できない文字があるので注意

屋号は基本的に自由に決めることができます。

ですが、フリーランスの方が屋号を決めるときには、使用できない文字もあるので注意しておきましょう。

 

フリーランスの屋号で使用できない文字

「○○会社」「○○法人」「○○銀行」「○○証券」など。

 

なぜこれらの文字が使用できないかと言うと、「会社」や「法人」などの名称は「法人のみ」に使われるものだからです。

また、「銀行」や「証券」などは「特定業種名」として法律で定められているので、これらも屋号には使用することが禁止されています。

 

すでに使われている屋号は避けよう

屋号は基本的にすでに使われている屋号だとしても利用は可能です。

ですが、すでに使われている屋号は避けるようにしましょう。

 

理由としては、主に下のようなものがあります。

  • Webなどで検索上位に表示されないリスクがある
  • 同名の会社や屋号が風評被害などを受けた時に、一緒に被害を受ける可能性がある

 

屋号名でドメインが取れること

屋号名でWebのドメインが取れることは非常に重要です。

ドメインとは、「google.com」のようなWebサイトのURLのことです。

 

このドメインは基本的に好きな文字で取得することができますが、すでに使われているものに関しては取得することができないので、注意が必要です。

 

ドメインの取得には「お名前.com」というところが有名でここ一択で問題ないでしょう。

お名前.comの詳細はコチラ

 

 

フリーランスが屋号を決めるメリット

同じフリーランスでも屋号を決めずに個人名で活動している人が多い中、あえて屋号を付けるメリットをご紹介します。

 

フリーランスが屋号を付けるメリット① 信用度が上がる

同じフリーランスでも、個人名で活動している人と屋号を持って活動している人とでは、信用度が変わってきます。

 

もちろん結局はその人次第ではありますが、ファーストコンタクトで屋号を持っていると明らかに印象が違います。

 

法人を設立して、「会社」になった方が社会的信用や融資なども受けやすくなるのは事実ですが、「屋号」はその一段階前の状態といえますね。

 

フリーランスが屋号を付けるメリット② 相手の印象に残る

屋号を持つことで、自分のことを相手の印象により濃く残すことができます。

 

屋号名によりインパクトをもたせたものにすれば、数日後、数カ月後も印象に残っているものです。

 

うまく印象に残す事ができれば、困ったことがあった時に思い出してもらいやすくなり、仕事を任せてもらえることもあります。

 

フリーランスが屋号を付けるメリット③ 屋号付き口座が作れる

屋号を持っていると、屋号付き口座を作ることができます。

 

ビジネス用の銀行口座があると、クライアントを安心させるだけでなく、自身の資金管理も楽になるのです。

 

屋号が決まったら、屋号で口座を作ることで自身のモチベーションも一気にあがるので、やる気もアップしますよ。

 

【まとめ】フリーランスの屋号例や決めかた

フリーランスにとって「屋号」は必須ではないものの、持っているだけでメリットばかりなので、是非つけるようにしましょう。

 

お気に入りの屋号を付けてモチベーションを上げてフリーランスとして成功できるように頑張ってください!

 

フリーランスの屋号例一覧

最後に屋号例の一覧を紹介しておきますので、屋号を決めるときの参考にしてみてください。

  • ○○スタジオ
  • ○○工房
  • アトリエ○○
  • ○○職人
  • ○○制作
  • ○○プロジェクト
  • ○○システム
  • ○○デザイン
  • ○○商店
  • ○○本舗
  • ○○堂
  • ○○協会
  • ○○研究所
  • ○○Labo
  • ○○ナビ
  • ○○ハウス
  • チーム○○
  • オフィス○○
  • ○○事務所
  • ○○企画
  • ○○計画
  • ○○家
  • ○○屋
  • ○○隊
  • ○○ライフ
  • ○○スタイル

 

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