私がリバティエンジニアと名乗る理由。「liberty」と「freedom」の違いとは?

こんにちは、リバティエンジニアのFUNAです。

「自由」を表す言葉には”freedom”と”liberty”の二つがありますが、このふたつの違い皆さんはわかりますか?

実はニュアンスの違いがあるんです。

私がリバティエンジニアの理由がすぐ知りたい方はここをクリックしてジャンプしてください。

“freedom”が意味する「自由」は「受動的」なイメージ

"freedom"とは、

そのままそこにいればいい。
何もしなくていい。
ただ与えられるもの。

という意味なんです。freedomの自由はあって当然という感覚ですね。

例えば、「表現の自由」という言葉がありますが、これは”freedom”を使って”freedom of the speech”と表現されます。

IT博士
IT博士

何かを表現する自由というのはあって当たり前という感覚なんですね。

別に掴み取りに行くものではありません。

“liberty”が表す「自由」は”freedom”と違い、”能動的”なイメージ

“liberty”とは、

“自由”を掴むためには争ったりしながら自らが取りに行かなければならない。

ということです。
つまり、『自らがすすんで勝ち取る自由』という意味になります。

周りと争ったり闘ったりしながら、自分の「自由」の権利を主張して掴み取るものです。


少したとえ話をします。

アメリカにある「自由の女神」を英語で言うと、”The Statue of Liberty”となります。
なぜ、これは”liberty”が使われているのかというと、

皆さんご存じの通り「自由の女神」は、アメリカ合衆国独立の象徴ですね。
人々は「自由」を得るために戦って、「自由」を掴み取り、そして独立しました。

だから、その象徴である「自由の女神」の「自由」は”liberty”じゃないといけないんです。

IT博士
IT博士

“liberty”が意味する「自由」は、自分で掴み取るもの。

つまり、元々は自由ではなかったことを意味します。

私がリバティエンジニアの理由

最後に私がリバティエンジニアと名乗る理由についてお話します。

私は社会人になってからずっと「もっと自由に働きたい」「なんでこんなに拘束されの?」と思っていましたが、どこかで「みんな同じだからしょうがない。」と思ってしまっていました。

半分あきらめていましたが、

もっと自由に働いている人はいないのか?

と不意に気になり、いろいろな働き方をしている人のリサーチをしました。

そこでプログラマという職業を知りました。

なんと、場所も時間も自由に働ける!
そんなことができるのか!と思いまったく知識もなかったですが、すぐに未経験者OKのIT会社に応募しまくりそんな中そうしていくと、世間的にITエンジニアが不足している時代の背景とも相まって、意外と「ぜひ来てほしい」というお返事をいただけるところが多かった。

「贅沢だな」と思いながら、各社の就業条件(休みの多さ、給料)など自分のスタイルに合った企業を吟味し、無事就職できました。

それからある程度知識がついてからリモートの案件を受けるようになり見事、

自由を勝ち取ったのです!

そんないきさつから、私は今まで自分になかった自由を自分の手で勝ち取って手に入れたことから”リバティエンジニア”と名乗るようになったのです。

 

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