[C#] 条件によって処理を変えてみる(if, else)

C#

こんにちは、リバティエンジニア[?]のたくやです。 現役エンジニアとしてアプリケーション開発やWeb制作、SEOやブログ運営をしています。

今回はC#でプログラミングしていく中で、絶対といっていいほど使用頻度が高い「if , else」を使った条件分岐を見ていきましょう!

C#の条件分岐とは

まずは、初心者の方にもこの後の項目をわかりやすく理解してもらうために、「C#での条件分岐」とはいったい何なのか?

例えば、なにかの処理をするときに「Aの場合」や「Bの場合」、「Cの場合」と条件によりそれぞれで違うことをしたい場合があったとします。

こんな場合に、それぞれの条件で処理を変えるための処理を今回は解説していきます。

if , else if , else

今回のような条件によって処理を変えるような考え方は、C#だけでなくいろいろなプログラミングを組むうえで共通の考え方になるので、覚えておきましょう!

さて、そんな条件分岐のC#での記述方法をみていきます。
早速サンプルコードを見てください。

// 天気[0:晴れ, 1:曇り, 2:雨]
int wether;
wether = textBox1.Text;

// 条件分岐
if (wether == 0)
{
    printf("天気は晴れです。");
}
else if (wether == 1)
{
    printf("天気は曇りです。");
}
else if (wether == 2)
{
    printf("天気は雨です。");
}

このコードではint型のwetherという変数にユーザからの入力を受けたTextBoxのテキストを入れます。
その受け取った値によって処理を分けています。

もし、〇〇なら△△。( if )
もし、◇◇なら××。( else if )
それ以外なら、☆☆。( else )
まとめるとこうなります。

if文を使ったNullチェック

先ほど紹介したような、条件によって処理を分けるような使い方のほかに、変数などのNullチェックする際にも使えます。

サンプルコードを見てみましょう。

// 天気[0:晴れ, 1:曇り, 2:雨]
int wether;
wether = textBox.Text;

if (wether.toString != "")
{
    printf(”変数wetherの中身はカラではありません。”);
}
else
{
    printf(”変数wetherの中身はカラです。”);
}

このように変数に対して、「!= “”」とすることで、変数の値(今回は文字列型で比較)がカラかどうかがわかります。

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